おかげさまで、息子ひっきーも5月で無事に3歳を迎えることができました!
もちろん、おっぱいはずーっと続いていました。
さすがに回数は減り、朝も飲んだり飲まなかったり、昼も昼寝をしないときも出てきたり、車で出かけているときは、車中で寝てしまったり。夜もお昼寝なしでがんばってしまった日などは、食事しながら撃沈してしまったり、ということも。
こんな風に自然に減ってきて、これでだんだん離れていって、最終的に自分から離れてくれるといいなと思いつつ、ちょっと最近次の子どもがいてもいいなあ・・なんて旦那と話をするようになり、
そうなるとおっぱいしているとホルモンバランスの関係でなかなか難しいかなと思ったり(もともと基礎体温などのバランスが悪くて、妊娠しにくい方だと思うので・・・)、いままで理解してくれていた旦那も、そろそろやめてもいいんじゃないかなと言うようになり、ちょっとどうしよう・・と思ったりしてきてしまいました。
そして、でょっと試しに昼寝時はおっぱいをさわるだけで、飲むのは夜にしてね、ということにしてみたら、意外とあっさり切り替わることができ、さわるだけでも眠ることもあるようになりました。
これで本当に飲むのは夜だけという感じになりました。
そんな先日、急に私の左足親指が腫れて、痛くて皮膚科を受診しました。もともと巻き爪があり、その影響もあってか、付け根のあたりからばい菌でも入って化膿してしまったよう。お医者さんに化膿止めの塗り薬と、服用する化膿止め薬を処方されました。この服用する薬は授乳はやめた方がいいという薬だったので、おっぱいOKの薬に変えてもらおうか迷いましたが、思い切って、その薬でしっかり治した方がいいと思い、ひっきーに真剣に話をしました。
ママは足が痛くなってしまったの、それを治すにはこの薬を飲まなくてはいけないんだけど、飲むとおっぱいはあげられなくなってしまうの。でもいままでひっきーはたくさんおっぱい飲んできたし、もう大きくなったからおっぱいなくても大丈夫だよね?おっぱい飲めなくてもさわるのはいくらでもさわっていいし、一杯だっこしてあげるし、ママはいつもひっきーのそばにいるから、大丈夫だよ、と。
それを聞いたひっきーは最初はやだやだと言っていたんですが、この薬を飲まないとママ治らないの。だからお願い、一緒にがんばろうね。と言うと、「・・うん」。その切なそうな顔を見たら、私も切なくなってしまって思わず涙が・・。私からこういうことをするのはやっぱり酷だったのではないかと、そのときやっぱり薬をやめようかと迷ってしまいました。でも、私が本気にならなければ、いい加減にこんなこと言ったりやめたりしたら、それこそひっきーを混乱させて申し訳ない、と思い、思い切って、その日からおっぱいはさわるだけにしてもらいました。
でも思った以上にひっきーはよくわかってくれたのか、その日夜数回飲みたい。。と言ったものの、ごめんね、お薬飲んでいるからだめなんだ、さわるのはもちろんいいよ、というとおっぱいをさわりながら静かに眠ってしまいました。
それ以来、今日で5日ほどたちましたが、ちょっと夜中目覚めて軽く泣いたりすることもありますが、だっこして、おっぱいをさわってまた寝付いたり、かまってあげると落ち着きます。
これでよかったのかな・・・とまだ迷う心と、思ったよりすんなり飲まなくなったひっきーをここまで大きくなったんだなと頼もしく思う心と、私もまだ少々複雑な気持ちです。
これで本当におっぱい生活完結と言っていいのかよくわかりません。
まだまだおっぱい大好きでさわるのは大好きだし・・。
でもこれでのんびりまだやっていてもいいかなと思います。
全部一度にとりあげてしまうことはないと。ひっきーと私だけのやり方で、やれればいいかなと。
そんなちょっと変化のあった3歳1ヶ月です。

